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うだうだママのくず箱

うだうだしがちなママがぐだぐだしています。

最初の入院から、早2ヶ月

家族で過ごしたクリスマス@病院 も過ぎたというのに、やっぱり季節を感じられない。

前の入院中に雪は降っちゃったしね笑
院内は温度に関してはきっちり調節されているから、寒さがわからないし。
外気温が何度と見ても、実感はないし。
病棟や病室の位置関係からか、窓の外を見ても隣の棟があるだけ笑

今日はいつだから点滴さしかえの日まであと何日とか、週数が変わるまであと何日とか、貯血の1回目まであと何日とか、日にちはものすごく意識してる。

副作用にもとっくに慣れて何も感じないから「本当に点滴のおかげなの?」って思ってしまうくらいには体調は落ち着いた。
それはものすごく良いことなんだけど、
「もっと良いことが起きないかな〜」
って余計な期待を抱いてしまうのよねん。
多分、主人もそんな気持ちなんだろうね笑(「点滴減らないの?」って会う度に聞かれる)

貯血は300ml×2回の予定と言われました。
辺縁、しかもほんの端がかかってるんだかかかってないんだか、という状況だからかな?
鉄剤1週間が終わる〜!と思っていたら、昨日また1週間分が追加されてしまった……もうそれでオシマイになってほしい。
他の人みたいに便秘や下痢にはなってないんだけど、なんかイヤ笑

なんでテンションが落ちてるのかはわからないけど、テンションとは関係なくまずは無事に年が越せますように!

病院でのクリスマス、娘と面会+α

年末年始に主人が有給を取ってくれて、娘が一時帰宅!
そして実に2ヶ月ぶりに会いました……!!

言葉が通じるし、普通に話すし、義両親&義祖母達の甘やかし(いいことですよ!)により、ちょっと天邪鬼になっていました。

私に会った第一声
「ママかわいいね」って、恥ずかしそうに(※注 子供の感想です)

会えたことが嬉しすぎて、私は抱きしめてばかりでした。
会わない間に大きくなっちゃったよ〜!!
って、もう抱きしめずにはいられなかった。
頭も撫でたし、手もたくさん握って。

最初はなんだかよそよそしさすらあった娘でしたが、夕ご飯の話になった時

「(娘)はピザが食べたいなー。ママは?」

「ママは病院にいなきゃだから、食べられないよ」

「……(娘)はママとパパとピザが食べたいよ……」

と泣きそうな顔になったり……

帰り間際はほっぺにちゅーをしながら、耳もとで

「またくるからね……」

って。゚(゚´Д`゚)゚。

一体どこでそんなことを覚えたの……!!笑


ちなみにママからのプレゼントである手作りマフラーは、最初もの凄く警戒されました笑

「イヤ!」

とまで言われて軽く凹みましたが、帰り道の主人から

「(娘)がマフラーとっても気に入っているよ」

との報告が……♡


久々に家族みんなが揃って、とっても楽しかった……
病棟のクリスマス感がゼロなこともあって、今日になるまでは

「クリスマス〜?ふ〜ん」

くらいの気持ちでしたが、やっぱり家族はいいな……と(*^^*)!



そして……愚痴ですが。

早産の中国人によるストレスも明日で終わる!!
ようやく退院するらしい!!

早朝や消灯後に音出して動画見てるよ……談話室行かないならイヤホンしろって注意されてんのにさ……とか、

消灯前に匂いのキツい物をクチャクチャ食べないでよ……とか、

毎食後「全部食べました」って嘘つく必要なくない?……とか、

面会時間の5時間前に病室に家族を入れないで……とか、

私に中国語ができたら、ひたすら捲し立てたいくらいにストレスの元だったんで、早くいなくなって〜〜〜!!!


別に中国人でもモラルやマナーが身についてる人はいますよ、当然。
でもさ。
5年以上日本にいて、静か〜な病室で悪気なく自然に↑をするってさあ……。
しかも音出して動画は、私が一度看護師さんに伝えて注意してもらってるし(なおも変わらず)

この人が産後の人で本当に良かった……。
私や同室の他の人みたいに妊婦さんだったら、隣の病室(今いる病室はたぶん産科の部屋で、隣はたぶん婦人科の病室)に移動してたところですよ……。

ここから良い年末年始を迎えたい……!!

帝王切開の予定

1/30〜2/3の間で帝王切開にしましょう。
とお話があった。
とりあえず年明けまでうまくいけば、1/5から自己血をとっていきますよ、とのこと。

予想では3週にわけて、200ml×3回または300ml×3回かな?
貯血に先だって採血したら軽度の貧血で、鉄剤を処方されてしまった笑
採血の前日、な〜んか怠いとは思ってたけど、ギリギリアウト!
鉄剤を飲み始めてから赤血球が増えるまでは、一週間もかかるらしい……知らなかった。
そりゃ処方されるわな、と納得。

それよりも心配なのが点滴。
というのも、1/30の時点で37週はとっくに過ぎている。
巷では37週に入ったらウテメリン点滴はしないものと聞く……まず37週になったら自費になるとかなんとか……。
一方で切迫早産&前置胎盤の場合は、37週からは前置胎盤の病名だけ残るので、「前置胎盤の治療費」として点滴ができ……る?って話も???
もし37週で止めるとしたら、すごく怖いんですが???
張り返しで出血する未来しか見えないんですが???


というか!!

前置胎盤で、
出血アリで、
点滴の入院治療アリで、
胎児が小さめで、
37週1日以降に、
予定帝王切開で出産しましたよ

って人が見つからないんですよ!!!
世の中にいたとしても、

ネットで公開してる

って人がいなーーーーい!!!



一方主人は、
「2/1か2/2がいいな〜だって他の日は誰かしらと誕生日が被るんだもん」

それは主人の運に任せます……。

転院その後

水曜日に無事に転院。
そしたら同じ病室(大部屋)に、切迫の人が4人立て続けに出たり入ったり。
緊急帝王切開で早産になってしまった人も入ってきたり。

一気に病室の空気が重苦し〜い感じに……。

そしてわかったこと。
普通の切迫早産の人なら、35週あたりで一時退院となるらしい。

私は
多分違うんだろうな〜と(苦笑)

転院前の検査で、1200gちょっと。
完全に成長曲線の下限ギリギリ。
曲線に沿って成長しても、37週でようやく2000gにのる。
さすがにその前に出すことはないと思いたい。

まず貯血とか、帝王切開とか、そういった言葉は一切聞いてないし。
ていうか、担当の先生の説明なんてまだ一度もないし。

まあ、いいんですけどね〜???

早く前進したい

診察で、
胎盤の位置がほんの少しだけ上がった……かもしれない?」

と言われたことにより、普通分娩の希望を捨てきれない私です。



看護師さんとの転院前最後のお話では、

私「帝王切開は怖くないけど、臍帯の位置も悪くて発育曲線ギリギリだし、このままだと37週で強制的に帝切になるじゃないですか?」

看護師「そうですね〜」

私「そしたら真冬だし、NICUに入院は必至ですよね」

看護師「そうですね〜、赤ちゃんの体温調節機能がまだ未熟なので、気候の厳しい時期は、NICUへの入院をお願いしますね……」

私「だから、できれば赤ちゃんの為にも胎盤に上がってもらって、点滴も取って、2500gは超えるであろう40週くらいまで、お腹の中で育ててあげたいんですよね〜」


看護師「なるほど……

ところで、



医療関係者の方ですか?」


私「いや、違いますけど……」

看護師「ちょっと詳しすぎて、私から教えられることが何もない……」

私「私、検索魔なんで、全部調べました」

看護師「はあ〜〜〜すごいです!」


状況把握は100点満点だった模様笑



昨晩は

・点滴のケーブルがゆるんでいて充電切れ、22時半ごろにアラーム鳴る

・0時ごろに気泡でアラーム鳴る

と、同室の方々にはとても迷惑をかけてしまった……。

ていうか。
なんで気泡のアラームは夜中に鳴る確率が高いんだ……。

今後の展望(予想)

来週の水曜日に転院が決定!
朝から主人には頑張って来てもらって、その後、救急車で移動(人生2度目)

転院後は無理のない範囲で点滴を減らしつつ、入院生活かな。

運良く35週くらいまでに3cm以上胎盤が上がってくれれば、たぶん内服を試して、問題なさそうなら外泊許可も

って感じだろうと。

で、胎盤が上がらなかったら36週〜37週で点滴を切って帝王切開?
なんだか調べたところによると、37週からは点滴が保険外になるよ〜ってあったので、たぶん間違ってないと思われる。

それでもって気になるのが、たぶんこのまま成長していくとなると、37週じゃどうやっても2500gに届かない。
臍帯が、ただでさえ子宮口ギリギリに触れてる胎盤の、そのまた低い位置にあるらしく。
私がモリモリ食べても栄養が届きにくいのだなあ。みつを。

しかも真冬に産まれるから、一緒に帰れるのか、帰れないのか???
転院したら聞くことが多そう!!

開き直り

出血は止まりました。

昨日の診察の結果も、「ほんの小さな血の塊はあるけど、新しい出血はない」
とのこと。

ただ点滴を外すと出血してしまうので、30週以降に元の病院に戻って出産まで……
ってことになる。

結局、辺縁前置胎盤は上がってないし。

でもでも、前の病院に戻れたら、自宅から近くなるので良いことだ!(今いる病院は遠い上に、バスの本数がめちゃくちゃ少ない……)

そして転院したら、主人が年末に有給をガッツリ使って子供と面会に来てくれるかもって!!



……で、転院っていつ???

主人の手伝いは必要なの???



看護師さん「いや〜、先生に聞いてみないと……」



仕方ないので、自分で聞きます……。