うだうだママのくず箱

うだうだしがちなママがぐだぐだしています。

そして自然分娩へ…(36週2日〜3日)

✩36週2日☆

主治医の説明があり、

「34週頃から経膣エコーでは胎盤が見えない状態になっていたので、自然分娩に切り替えても良いと判断します」

とのこと。

夫婦ともに「母子ともにリスクが低いならどっちでも構わない」
というスタンスだったので、「じゃあ、自然分娩で」とお任せすることに。

正直もっとギリギリな感じだと思っていたので、夫婦で内心「え、本当にここから自然分娩になるの???」

と戸惑うという(笑)

「明日にでも他の医師と話して点滴を外す日を決めますね」

と、トントン拍子に話が進む。



☆36週3日☆

今朝。

「他の先生と話して、今日、点滴の量を半分に減らして、明日外すことになりました。」

(えっ、早くない…!??)

完全に今日はシャワーを浴びて水を買いに行って〜と1日かけて点滴に備えるつもりだったので、軽く焦る私…

昼前に点滴量を減らしたので、昼過ぎ1番早い時間に急いで入る。

さすがにシャワーを浴びると、なんとな〜く軽く張っている気がする。


そして点滴の刺しかえ(笑)

もともと今日が刺しかえの日。
担当の看護師さんは「どうせ明日の朝に外すし、1日くらいなら延長しても大丈夫だと思うけど……」
と言っていたけれど、私が……限界でした……。

もう針のあるところが痒くて痒くて……!!!

触ってはいけないとわかりつつも、一昨日くらいから針のまわりをポリポリしてました(^_^;)
(もちろん、それが原因で漏れても構わんっ!!という覚悟で笑)

新しく刺したところは痛いけど、痒みからは無事に解放( ´∀`)〜♪



まだ点滴半減による張り感に関しては、この後変わってくるとは思うけど……

とりあえずゴロゴロ過ごします〜( ˇωˇ )

胎盤さんは何胎盤ですの?(35週6日)

外来用のエコー&超音波内診を受けました。



赤ちゃんの大きさは……

2070gヽ(=´▽`=)ノ!!!

ようやくの2000g超え!!!!!

喜びもひとしお……なのですが。

が……?????



内診で先生が超音波をクイクイ。
主治医の先生とベテランの先生の二人で胎盤の状態を確認している声が……

3分以上は内診されていた気がする笑



「明日医師が集まる会議があるので、そこで意見をまとめてから、今後の方針を決めましょう」





(´゚д゚`)!?



なにやらこの2週間ほどで、辺縁前置胎盤から低置胎盤に移行していた模様。
しかし低置でも出血のリスクはあるし……でも、自然分娩ができないわけではない……
とはいえ点滴とった時点で陣痛がくるかもしれないし……


という……


これ、帝王切開か自然分娩かの究極の選択を突きつけられたらどうしようね……。
って、メッセージを送り合う私達夫婦(´・ω・`)


今日は眠れるかなあ……。(精神的に)

風邪と出血と私

ほんの少しだけ眠れた昨晩(慣れただけかも)を経て、今日は耳鼻科で診察をしてもらう。

結果……

異常なし!!!

そりゃあ、今日1番で体調が良いタイミングならそうなるでしょうよ……。

たまたまなのかわからないけど、内視鏡を入れてもらった時に「スススー」という感覚。
麻酔が切れた後からは鼻がスッキリ!笑

とりあえず、あとは自然治癒力で治すしかないか……。



と気持ちをポジティブなほうに切り替えたのに、夕食後からなぜか赤みのある古い出血がちまちまと……((((;゚Д゚))))

今日は恐怖を抱いて眠らなければならないようです……。



正直、とても怖い。

あと少しだから、胎盤さんには本当に本当に頑張ってほしい。

止まらない咳(34週6日〜35週2日)

結局咳はだんだんと酷くなり、夜もおちおち眠れやしない……。

「これは我慢してから出せる」
と思う咳は頑張ってトイレまで行ってゲホゲホ。

「いきなり!?えっ、えっ!??」
って感じのいきなり来る咳はバスタオルに口を押し付ける。

同室の方には煩くしてしまって、風邪うつさないでよね!とか思わせてしまって、本当に申し訳ない限り。
私は寝不足になるし、お腹の張りも怖いし、

誰も得しないって。



で、そんな私を見かねてか、週明けにようやく耳鼻科で診てもらえるように取り計らってくれた……。

あのね、自分の状態は自分がよーくわかってますよ。

咳と痰(たぶん後鼻漏による急性副鼻腔炎かなんかが原因)
喉の痛み(たぶん扁桃腺炎)

妊娠前でもここまで体力を削られる風邪はひかなかったから、「辛いです」って何度も言ってたのに。
遅い!!!!!

お腹張ったら困るし、入院で体力も落ちてるんだから、もっと早く他の科にかからせてくれてもよかったんでないの???
なんなの???

はあ……のど飴のなめすぎと口内炎で、舌が荒れて痛いです……。

34週突入。キツい事態に。

「まだ古い出血がありますし、お母さんが望んでいるとのことなので点滴はもう少し続けましょう」

との言葉にホッとしたのもつかの間。

鼻と喉の風邪をひき、咳が頻繁に出るように。

結果、古い出血……とはいえかなり赤みの強いものが昨晩ドドドっと出てきてしまい、精神的にかなりやられる。

「こちらの用意はもうできていますからね!」

だから今からでも安心して産んでくださいってこと……?
先生の言葉にも精神力を削られる。

精神力を削られて臆病になったからか、単に薬が効いたからか、昨晩はそこそこ咳が減った笑


……。

笑いごとではないか……。

33週5日〜6日

◆33週5日◆

家族揃って過ごした、産前最後の日でした。

娘は私と一緒にいるとワガママになる……とは主人談笑

赤ちゃんのことを考えてブルーだったけど、なんだか吹っ切れた感じがする。
赤ちゃんを守るのは大切。
だけど、ここまで頑張ってきたからこそ、妊娠生活はなるようにしかならないんだもん。

点滴を止めたら産まれてしまったなら、私の体がもう限界だったんだなって思うしかないし、
正産期までもっても赤ちゃんが入院してしまうんだったら、それはその時やれることをやるしかない。

娘には、最初にして最後、胎動を感じてもらえました。
娘が気に入った名前に決定してから、娘はまだ見ぬ妹により愛情を感じるようになったみたい!笑
ほっぺをお腹に押し付けて、名前を呼びながら嬉しそうにしていた。

別れのとき、「またくるね!」って言っていたけど、もうないんだよ……と泣きそうになってしまった。
不細工な顔を見せてごめんね笑

◆33週6日◆

朝から赤みのある古い出血。
生理のときみたいに、便器にポトンポトンと血の塊が落ちて沈む。
主治医の先生の診察で、

「もうそろそろ覚悟しておいたほうがいいかもしれませんね」

「子宮が限界なのかも」

と。

33週になってから、夜のお腹の張りが増えた気がする。
気づかないのも含めたら、どれだけ張っているのかなあ……。
せめて、あと2週間は妊娠継続したいな……。

少しブルーな日

今日は担当の看護師さんと少しお話。

貯血のおおまかな流れと、
産後、赤ちゃんがNICUに行ったら……とか、一緒に退院できない場合……とか、あまり嬉しい話題ではなかったけど、知らなきゃいけない事だと思ってお話を聞いた。

点滴も、34週で止めるのはこわいなーって話をしたけど、よほどのイレギュラーがない限りはやっぱり止めることになりそう……?

担当さんも、そこらへんの方針はまだ知らないらしい。

担当さんは、切迫での長期の入院経験があるから安心してお話できる。

「頑張って」

じゃなくて、

「どうにか妊娠が継続できるといいよね」

私が欲しい言葉をわかっている!笑

切迫早産も、前置胎盤も、本人がどうこうできるモノじゃないって、経験で知っている人からの言葉は心強い。



その後、古い出血ではあるけど赤い血が出てテンパる。

いつもは朝に茶色い血が出るのに今日はまっさらで、怪しいとは思っていたけど。
赤いのは見たくないです……。

赤い血が嫌でブルーになるとは、これいかに。(うまくない)


あ〜、明日は何事もなく過ぎるといいなあ。